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“なんちゃってBBQ”から卒業だ!!『BBQ MASTER’S ACADEMY』に参加してBBQの基礎を学んできました!

お知らせ
この記事は旧ブログ『LifeReformer』より、リライトした記事です。

BBQが大好きなぼくですが、BBQに対する知識はほとんど持っておりませんでした。

お肉や野菜などが美味しく焼ければ良いじゃない!そもそもBBQにそんな知識なんてあるんかいな?と思っていたぐらいです。

しかし最近になって、BBQで家族や友達を本気で喜ばせたいと思うようになり、たくさんのBBQに関する本を読み漁りました。

それでも

BBQのマッキー

やはり本だけではいまいち良くわからない!それならばBBQのプロフェッショナルに教えを請うではないか

ということで、ぼくが3年前にこのブログで紹介した本『Premium BBQ』の著者、榊幸治さんが代表の「ジャパンBBQカレッジ」の『BBQ MASTER’S ACADEMY』というイベントに行ってきました

想像以上に本気で真面目なイベントで、BBQの知識、技術を教えていただくことが出来ました。

今回はそのイベントがどんな感じだったのか、ご紹介したいと思います。

JAPAN BBQ CALLEGEの『BBQ MASTER’S ACADEMY』に参加!

会場は『清水公園』のオートキャンプ場

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△イベントは、千葉県野田市にある『清水公園』のオートキャンプ場にて行われました。


参考
公式ホームページ清水公園

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△かなりしっかりとしたキャンプ場で、炊事場も完備されています。

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△生憎の天気でしたが、キレイな桜が近くで咲いていました。

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△こんな素敵なテキストまで用意されていました。公式サイトを観ると、まだできたてホヤホヤのテキストのようです。

でも内容は榊さんが20年以上もの研究した結果が書かれており、書店で販売されたら絶対に売れる内容となってました。

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△ちなみに、今回のぼくの装備はこんな感じ。

↓チェアだけキャプテンスタッグで、後はコールマンのアウトレットショップで買い揃えました。

まずは火起こしから

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△千葉キャンパスの先生方が、炭の組み方から教えてくれました。

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△これは着火剤に火を付けた直後です。まだうちわであおいではいけませんよ〜!

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△着火剤の火が消えたら、うちわであおぎます。すると炭の内側からどんどん火が起きてきます。

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△炭の全体に白く灰が付き、内側が赤く燃えるような色になったら、準備が完了です。

これから鶏肉を焼くので、炭を両端に分ける【サイドウォール】というレイアウトにしています。

実習1. 鶏のもも肉

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△両面によく塩コショウを振り、まずは皮の面から焼き始めます。

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△皮がパリパリと美味しそうに焼けたら、裏返して焼きます。

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△パリパリの皮に、ジューシーなお肉がめちゃくちゃ美味しかったです。

この後は先ほど紹介したテキストを使用して、座学での勉強をしました。

実習2. 牛のミスジ

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△実習2では、牛のミスジステーキを焼きました。

ミスジとは牛の肩甲骨内側のお肉のことで、1頭の牛から少量しかとれないため、希少部位とされています。

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△両面にしっかりと塩コショウをして、5分ほど置いてから焼き始めます。お肉に塩コショウを馴染ませるんですね。

そして焼面全域に対して均一に赤外線を当てたいため、炭を火床全体に置く【フルフラット】というレイアウトにしました。

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△お肉の表面に水分が浮いてきたら、裏返します。焦げ目がなんとも美味しそうでしょ。

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△裏面も同じように水分が浮いてくるまで焼いたら、肉を焼網からおろしてアルミホイルで包みます。

こうすることでお肉の中心部にも熱が伝わり、より美味しくなるんですね〜。

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△ぼくはアルミホイルで包んだ後に、あまり待たずにカットしてみました。

すると中は美味しそうなピンク色で、レアに近いミディアムに焼けていましたよ。

肉の旨みが口いっぱいに広がり、「肉食ってるぜ〜!!」って感動を味わえました。

実習3. ハンバーグ

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△お次はハンバーグです。

玉ねぎをカットするところから始まり、卵、パン粉を牛肉と混ぜ合わせ、よ〜くこねてから焼きました。

炭の配置は鶏のもも肉の時と同じで、【サイドウォール】というレイアウトにして、最初は両端の炭が置いてある上で焼きます。

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△両面がしっかり焼けるまで、焼網の両端で焼きます。

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△美味しそうな肉汁が見えますか?これが出てきたらもう大丈夫!

ハンバーグを焼網の中心に乗せ、アルミのカバーを上からかぶせ、もう少し焼きました。

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△とっても美味しく焼けたのですが、先ほど牛のミスジでレアだった反動か、ハンバーグはかなりしっかりと焼けました。

ぼくの好みとしては、もう少しレアな感じが良かったです。これもまた勉強になりました。

2017.4.18 追記

Prof.さかきさんにレポート記事のブログ投稿したことをメールさせていただくと、何とも嬉しいことにご返信いただき、このハンバーグについてのご指導いただきましたので追記します。

ハンバーグは、今回は牛豚合挽きを使用しましたので、完全加熱が鉄則です。
牛挽肉100%であれば、レアに仕上げることも可能ですが、豚が混ざると完全加熱しなくてはなりません。
牛100%でしたらミスジと同じ焼き方になるため、勉強にならないということで牛豚合挽きを使用しました。

△こうやってご指導いただけるなんて、ぼくは本当に幸せ者でございます。Prof.さかきさん、本当にありがとうございます!

実習4. バナナチョコレートパイ

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△最後は実習のテストも兼ねて、バナナチョコレートパイを焼きました。

これもパイにバナナとチョコレートソースを巻くところからやったのですが、焼き方はこれまでに学んだ技術をくしして、自分で考えたやり方で焼いて下さいとのことでした。

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△この記事を読んでくれたあなたが、今後この『BBQ MASTER’S ACADEMY』に参加するかもしれませんので、答えは内緒にしておきますが、ぼくはとっても美味しく焼けました。

ヒントを一つ言ってしまうと

BBQのマッキー

炭火を使うなら、アルミホイルで包んだら意味がない!

ってことですね。

まとめ

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ぼくが3年前に榊さんの本をブログで紹介した記事に、「榊さんと会いたい」という夢を書いていました。

3年ごしになりましたが、こういった形でも夢が叶ってとても嬉しかったです。

写真も一緒に撮ってもらったし、本にサインもしてもらい、握手もしていただきました。

今回学んだことを頭ではなく、しっかりと身体に覚えさせるほどに、これからたくさんBBQをやっていこうと考えております。

あなたも本格的なBBQを楽しみたい!家族や友達にBBQで美味しい料理を振る舞いたい!BBQの楽しさを味わいたい!そう思ったら、是非次回の『BBQ MASTER’S ACADEMY』に参加してみて下さいね。


参考
JAPAN BBQ COLLEGE OFFICIAL WEB

 

BBQのマッキー

このイベントに参加して本物のBBQを追求すると本気で決めた、BBQプランナーのマッキー(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

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