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簡単に作れてお口をサッパリしてくれて何より美味しい!『ミニトマトのマリネ』BBQでは箸休めに最高の一品!

バーベキューで食べるお肉、それはもう本当に美味しいんですけどね。

お肉ばかりを食べていると、脂で口の中がギトギトしてきます。

そこを冷たい飲み物でスッキリさせるのも良いのですが、たまには酸味の効いた『ミニトマトのマリネ』を頬張ってみてはいかがでしょうか?

トマトの甘みと、マリネの酸味でお口の中がサッパリすること間違いなしです。

もちろん自宅でも美味しく食べられるのですが、ぼくとしてはバーベキューの時に本領を発揮してくれる料理だと思っています。

男性のぼくも好きなのですが、この『ミニトマトのマリネ』は女性にスゴく人気の味です。

レシピというレシピではないのですが、料理をほとんどやらない人でも作れるように、写真多めでご紹介します!

以前に紹介した『オレンジビネガードレッシング』の記事でもお伝えしましたが、このレシピもpegu(@pegu3298)さんの記事を参考に作らせてもらっています。


参考
【オレンジビネガードレッシング】いたーだきます♪

『ミニトマトのマリネ』ちょ〜簡単レシピ

材料

ミニトマトのマリネ 6
△材料は以前紹介した『オレンジビネガードレッシング』と、ミニトマト1パックだけです。

調理開始!

ミニトマトのマリネ 8
△まずミニトマトを軽く水洗いしたら、へたを手で取ります。

ミニトマトのマリネ 10
△そしてへたが付いていたのとは逆の、先っぽのほうに包丁で十字の切り込みを入れます。

深く切ってしまうと中身が出てしまうので、軽く表面だけを切ります。

写真のトマトはちょっと深く切り過ぎですね。

ミニトマトのマリネ 12
△十字の切り込みを入れたら、沸騰したお湯の中へ投入するだけ

1分もしないうちにトマトの皮がめくれてきますので、今度は冷水にくぐらせて下さい。

ミニトマトのマリネ 14
お湯に投入後、冷水にくぐらすだけで簡単に皮が剥けます

トマトの皮は包丁だけだととても剥きにくいのですが、こうして熱を利用することで簡単に剥くことができます。

ご存知だとは思いますが、この方法を『湯剥き』と言います

ミニトマトのマリネ 11
△ここで以前作った『オレンジビネガードレッシング』の登場です。

かなり量が少なくなってますが、これだけあれば大丈夫!

ミニトマトのマリネ 15
△先ほど湯剥きしたミニトマトを、この中にただ投入するだけです。

『オレンジビネガードレッシング』がまだたくさん残っている場合には、ミニトマトが浸るくらいの量を別の容器に入れて下さい。

ミニトマトのマリネ 16
△『オレンジビネガードレッシング』は480ccのメイソンジャー5分の1しかありませんでしたが、トマトを入れたらかさが増してほぼ全部が浸かりました。

ミニトマトのマリネ 18
△上の方は多少出ちゃってるけど気にしない。

ミニトマトのマリネ 19
△冷蔵庫で保管して仕込みは終了です!

3時間も寝かせればもう食べられますが、1晩ぐらい寝かせた方がぼくは好きです。

1週間ほどは余裕で保ちますが、その時は1日1回ぐらい瓶を上下に軽く降るようにして、マリネ液が回るようにすると良いです。

バーベキュー場にて

ミニトマトのマリネ 1
△フタを開ければもうすぐにでも食べられます。

ミニトマトのマリネ 3
取り分け用のお箸を用意しておくと親切ですね。

まとめ

レシピという名の記事ですので写真たっぷりでお伝えしましたが、内容はすっごく簡単でしたでしょ?

オレンジビネガードレッシング』を作ってあれば、仕込みには5分ほどしかかかりません。

さらに仕込んで翌日から美味しく食べられますが、さらに日を置くと酸味がまろやかになって、また違う美味しさが味わえます。

我が家では妻と二人で簡単に1パック分がなくなってしまうほどなので、大勢でやるバーベキューの時には、2パックや3パックぐらい作って持って行って下さいね!

BBQのマッキー

自宅でも『ミニトマトのマリネ』をよく食べている、BBQプランナーのマッキー(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ

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