バーベキューの魅力を伝えるブログ!

普通の豚肉が驚くほど柔らかくジューシーに食べられる『ジンジャーポークステーキ』自宅でもお試しあれ!

豚肉を使った家庭調理の代表格に『豚の生姜焼き』ってありますよね。

薄くスライスした豚のロース肉に、生姜ダレを付けて焼くだけなのに、すっごく美味しいですよね。

その『豚の生姜焼き』をバーベキューで、さらにちょっとオシャレに食べられるのが、今回ご紹介する『ジンジャーポークステーキ』なんです。

お醤油を使わないので、和風ではなく洋風な感じなんですが、こちらも生姜に含まれる酵素の働きで、普通の豚肉が驚くほど柔らかく、ジューシーに食べられるようになるのです。

材料も少なく低コストで作れるので、男性の多いバーベキューでは特に大活躍してくれます。

自宅でも試せる料理ですので、「お肉を安く、しかも美味しく、さらにたくさん食べた〜い!!」となった時に作ってみて下さい。

『ジンジャーポークステーキ』のレシピ

材料

ジンジャーポークステーキ 10
△材料

  • 豚ロース肉:1人150gぐらいが目安
  • 生姜:ひと欠片
  • 白だし:豚肉150gで50ccぐらい
  • 水:白だしと同量

今回の料理をメインに食べる時は、1人150gを目安にしていただき、バーベキューなど他にも食べる物がある時は、2人前で150gぐらいを用意するのがオススメです。

仕込み

ジンジャーポークステーキ 11
△生姜のひと欠片は、だいたいこのぐらいですね。

皮は剥いても良いですし、剥かなくても良いです。お好みでどうぞ。

ジンジャーポークステーキ 12
△今回は皮を剥いてから、千切りにしました。

ジンジャーポークステーキ 13
白だしとお水を1:1の割合で用意します。

今回用意した豚肉は134gだったので、50ccづつを入れました。

ジンジャーポークステーキ 14
△豚ロース肉の脂身部分に切り込みを入れた方が、焼いた時にお肉の縮みがないですが、正直ぼくはあまりやりません。

ジンジャーポークステーキ 15
△保存袋のジップロックに材料を全ていれ、全体に調味液が行き渡ってることを確認して下さい。

このまま冷蔵庫で1晩寝かせるのですが、2晩寝かせてしまうと塩分が多くなり、しょっぱくなってしまうので注意して下さい。

ジンジャーポークステーキ 16
残った調味液は料理の仕上げで使いますので、お肉と同じように冷蔵庫で保管しておきます。

調理開始!

ジンジャーポークステーキ 2
△その時の外気温によりますが、お肉は調理する5分ほど前にクーラーボックスから出しておきましょう。

冷たいまま焼き始めてしまうと、中心部に火が通る前に、周りが焦げてしまいますからね。

ジンジャーポークステーキ 3
△キッチンペーパーで軽くお肉についた水分を拭き取り、焼き網の上に乗せます。

この時の炭は、両端にセットする『サイドウォール』という配置にしておいて下さい。

豚肉の下に炭があると、周りの部分だけが先に焼けてしまうのです。

ジンジャーポークステーキ 5
△ほんのり焦げ目が付くぐらいに焼けたら、ひっくり返します。

これもまたその時の天気、気温、風の強さで大きく左右しますが、時間にしてだいたい片面5分くらい焼きます

ジンジャーポークステーキ 7
△焼き上がったら食べやすいサイズにカットし、お皿へ盛り付けます。

ジンジャーポークステーキ 8
△そして残しておいた調味液をかけます。

ジンジャーポークステーキ 9
生姜も一緒に乗せて出来上がり!

ご覧のように調味液はかけ過ぎると、たれてこぼれますのでご注意を。

まとめ

ジンジャーポークステーキ 18
前日に生姜をカットして白だしと合わせ、1晩冷蔵庫で寝かせて、翌日焼くだけで出来上がり。

すっごく簡単でしょ?

それなのにお肉が本当に柔らかく、美味しく食べられるんですよ!

今回は写真用に100g197円もする豚肉を使いましたが、もっと安い豚肉でも大丈夫ですからね。

むしろその方がバーベキューではオススメです。

調味液に1晩寝かせるので、なるべく厚みのある豚ロース肉を選んで作ってみて下さい!

BBQのマッキー

『鶏もも肉ハーブ焼き』と並んでほぼ毎回作るメインメニューを紹介した、BBQプランナーのマッキー(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ メルマガ登録も宜しくね!

メルマガ登録ボタン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です