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ダッチオーブンで『ビーフシチュー』を作ってみた!バーベキューでももちろん作れます!

寒い冬は温かい食べ物が欲しくなりますよね。

そこで今回はダッチオーブンを使って、『ビーフシチュー』を作ってみました。

真冬の2月にもバーベキューをやる予定があるので、その練習がてらに作ってみたのですが、これがもうめちゃくちゃ美味しく作れたのです。

レシピは料理レシピサイトのクックパッドに投稿されていた、『ビーフシチュー』の人気レシピを参考にさせていただきました。

参考 簡単!本格ビーフシチュー by ハインツ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが303万品簡単!本格ビーフシチュー by ハインツ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが303万品

バーベキューで作ることを想定して、写真と共に料理ポイントをご紹介するので、是非最後まで読んで下さいね。

ダッチオーブンで作る『ビーフシチュー』

材料

ダッチオーブンでビーフシチュー 2
△まず材料がこちら(4人分)

  • ハインツ デミグラスソース1缶(290g)
  • 牛肉(シチュー用)300g
  • たまねぎ1個(200g)
  • じゃがいも1個(150g)
  • にんじん1/2本(100g)
  • ブロッコリー80g
  • ハインツ トマトケチャップ大さじ1
  • 赤ワイン 100ml
  • 水300ml(圧力鍋を使用する場合は200ml)
  • 塩小さじ1/2
  • こしょう適量
  • バター15g

クックパッドには上記のように書かれていましたが、実際には牛肉(牛ばら肉)を477g、人参は1本、バターは20gを用意しました。

調理開始! 野菜編

ダッチオーブンでビーフシチュー 3
△まず最初に野菜をカットしていきます。

たまねぎはくし形切りに、じゃがいもは皮をむいて大きめのひと口大に切り、にんじんは皮をむいて乱切りにする。

↑ここまではレシピ通り

BBQでは
バーベキューで作る時には、この野菜カットは自宅でやっておくのがベター。現地で出るゴミはなるべく減らしたいですからね。

じゃがいもは皮を剥くと酸化して黒っぽくなってしまうので、水を含ませたキッチンペーパーで包んでから袋(ジップロックなど)に入れて持っていきましょう。

バーベキューをやる当日の朝に野菜をカットしたのなら、人参と玉葱は同じ袋(ジップロックなど)に入れてしまってOK。

ダッチオーブンでビーフシチュー 4
△ブロッコリーは小房に分けてから下茹でします。

ダッチオーブンでビーフシチュー 5
△小鍋8分目までお水を入れ、塩を小さじ1ほど入れて沸騰させます。

お水が沸騰したらブロッコリーを入れて、2分ほど茹でます。

茹でた後は水にさらさず、ザルに上げて熱を冷まします。

BBQでは
ブロッコリーは『ビーフシチュー』が出来上がって、最後の盛り付けの時に加えます。

そのため下茹でまで自宅でやって、熱を冷ましてから容器に入れて持っていくことをオススメします。

調理開始! お肉編

ダッチオーブンでビーフシチュー 6
△今回ぼくが購入した牛ばら肉はそこまで大きな塊肉ではなかったので、そのまま使っても良さそうだったのですが、3歳の息子が食べることを考え、小さく一口大ぐらいにカットしました。

大人だけでしたら、もっと大きなカットの方がお肉の旨味を味わえると思います。

カットした後に塩コショウで下味をつけます。

BBQでは
自宅で下味を付けるところまでやってしまいたいところですが、お肉はカットまでにしておきます。

早くから塩を付けると、水分と一緒にお肉の旨味成分も出てしまうのです。

ダッチオーブンでビーフシチュー 7
△熱しておいたダッチオーブンに、バターを20g入れます。

レシピには15gと書いてあったのですが、ちょうど家にあったバターが10gづつにカットされていたので、20g入れちゃいました。

BBQでは
最初はお肉を焼くため、炭は多め(底面にまんべんなく炭がある状態)にセットしておきます。

ダッチオーブンでビーフシチュー 8
△そこへ先ほどカットと下味を付けた牛肉を投入!

ダッチオーブンでビーフシチュー 9
△強火でお肉の表面を焼きます。中まで火を通す必要はなく、表面に焼き目がつけばOK。

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△お肉に焼き目が付いたら、人参と玉葱を投入!

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△玉ねぎがしんなりするまで炒めましょう。

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△玉ねぎがしんなりしたら、赤ワイン100ml、水300mlを加えます。

この時先にワインを入れると、一気に蒸発してしまうので、お水から入れるのがベター。

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△グツグツと湧いてくるまで少々お待ち下さい。

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△アクが浮かんできたら、ほどほどに取り除きます。あまり几帳面にはとりません(キリがないから)。

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△良い感じに煮立ってきたら、火を弱火にしてフタをします。

ここから待つこと1時間30分。待つことも調理の一つです。

BBQでは
ここからは弱火で煮込みますので、炭の量もかなり減らします

使用する炭にもよりますが、底面にはまばらに炭があるぐらいで、フタの上に2〜3個ほどの炭を置くぐらいで良いです。

1時間30分の間にフタを開けてはいけないということはありませんので、グツグツし過ぎていないか、もしくは全く温められていないようであれば、炭の量を調節して下さい。

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△さて1時間30分という長い時間をじっくり待っていると、ダッチオーブンの中では牛肉、玉ねぎ、人参達がとても柔らかくなっておりました。

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「あれ?シチューとなる液体の部分が全くないじゃん!」と驚くなかれ!ここからシチューらしさが出てきますよ。

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△最初にカットしておいたじゃがいもと、デミグラスソース1缶(290g)と、ケチャップ大さじ1を入れます。

このレシピはトマトケチャップで有名な『ハインツ』が投稿したレシピなので、デミグラスソースもケチャップも『ハインツ』の物を推奨しています。

ここから更に煮込むこと20分。フタをせずに時々かき混ぜながら煮込みます。

遂に完成!!

ダッチオーブンでビーフシチュー 20
じゃがいもが柔らかくなったら完成です。

長い時間をかけた『ビーフシチュー』が遂に完成したのです!

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△お皿に『ビーフシチュー』をよそったら、茹でておいたブロッコリーを乗せましょう。

ライスと一緒に食べても美味しいですが、少し炙ったバケットと一緒に食べても美味しいですよ!

BBQでは
バーベキューの時にご飯を炊いても良いのですが、バケットを切り分けておき、好みで炙りながら食べるのがオススメです。

まとめ

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今回はお鍋で作っても美味しい『ビーフシチュー』を、ダッチオーブンで作ってみました。

『ハインツ』のデミグラスソースが優秀なのは間違いないのですが、それにしてもかなり美味しく作れました。

仕込みの時間から考えると2時間以上がかかるので、1泊以上のキャンプなどでのんびり作るのが良いかもしれません。

バーベキューでも自宅でやれること(下処理など)はやっておいて、早くから調理を始めれば最後の〆がてら『ビーフシチュー』を食べてもらうことも出来ますので、是非試してみて下さい。

BBQのマッキー

妻も息子も大喜びで食べてくれたのが何より嬉しかった、BBQプランナーのマッキー(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ メルマガ登録も宜しくね!

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