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俺のサングリアレシピを大公開!BBQでも家飲みでも大好評!簡単なので、一度作ってみてはいかが?

お知らせ
この記事は旧ブログ『LifeReformer』より、リライトした記事です。

今回はBBQではみんなに、家では妻に喜んでもらえるサングリアのレシピを公開します。

公開すると大げさに言っておりますが、別に大した工程がある訳でも、特別な隠し味がある訳でもありません。

仕込みに必要な時間は5分で、後は24時間から36時間寝かせれば出来ちゃいます

こんな簡単なレシピですが、作るのに慣れるまではなかなか面倒くさくて作らないものです。

それでも是非一度チャレンジしてみて欲しいと思ったので、レシピを公開します。

俺のサングリアレシピ!

材料

  • お手軽価格の赤ワイン 1.8L
  • りんご 1個
  • オレンジ 1個
  • グレープフルーツ 1個
  • レモン 1個
  • 砂糖 大さじ3
  • ホワイトキュラソー 30ml
俺のサングリア 1
△主な材料は、この4種類のフルーツと赤ワインです。

簡単に言ってしまうと、これらのフルーツをカットして、赤ワインに漬け込むだけです。

しかし一つだけ注意点があります。

それはフルーツの皮にワックスが付いているので、よ〜〜〜く水でこすり洗いすることです。

ぼくのレシピでは皮も一緒に漬け込むので、ワックスが付いたままのフルーツでは、身体に悪影響が出てしまいます。

皮の渋みが嫌いで、皮を全部むいてしまう人はそこまでしっかり洗わなくても良いです。

でも皮ごと入れるのがオススメなので、よく洗って下さい。

りんご

俺のサングリア 2
△りんごにも甘みが強いりんご、酸味の強いりんごがありますので、お好みのりんごを選んで下さい。

ぼくはりんごの品種にはこだわらず、その日安いりんごを1個買ってきて使います。

芯と種は捨てて、その後のカットは適当です。

ただあまり大きいと果汁がしっかり出なく、小さすぎると身が崩れてしまうので、ほどほどの大きさにカットして下さい。

オレンジ

俺のサングリア 3
△オレンジもなるべく安く、甘そうなものを選びます。

カットも同様に、薄過ぎず、厚過ぎず、皮がついたまま使います。

レモン

俺のサングリア 4
△レモンだけは輪切りにしています。

その理由としては、種が取りやすいからです。

上の写真で輪切りしたレモンに、種が残っているのが見えると思います。

この種は体に毒ではありませんが、口に入った時に嫌な感触がするので、全て取り除いています。

グレープフルーツ

俺のサングリア 5
△この時は普通のグレープフルーツよりも、ピンクグレープフルーツの方が安かったので、ピンクグレープフルーツを買いました。

カットはオレンジと同じで、あまり薄くならない程度の半月型にしています。

今回使ったフルーツの中では、グレープフルーツから1番苦味が出ます。

これを好きな人もいるし、苦手な人もいるでしょう。

ここは好みの問題なのですが、あまり苦味が得意でない場合は、グレープフルーツを入れないか、入れるにしても皮をむいた方が良いです。

ぼくはこのグレープフルーツの苦味が好きなので、しっかり皮ごと入れてしまいます。

材料のカット完了!

俺のサングリア 6
△梅酒などを漬ける時に使う果実酒びん(4L入る5号の瓶)に、フルーツだけを入れた状態です。

赤ワイン

俺のサングリア 7
△ワインと言えば瓶に入ったものが主流ですが、サングリアに使うワインは、紙パックに入った安いワインを使っています。

ワインは安いもので良いのですが、ここはいくつかの赤ワインを味見して、自分が好きなワインを選びましょう。

ぼくはいくつかのワインを試してみて、このサントリーの『酸化防止剤無添加のおいしいワイン。1.8L』がサングリアに合っていると思いました。

このワインは1.8Lで、830円から960円で販売しています(スーパーよりも酒屋さんの方が若干安いかも)。

AmazonでもパントリーBOXを使えばお安く買えるみたいです。

味をマイルドにするため

俺のサングリア 8
△砂糖(三温糖)を大さじ3杯入れます。これは苦味をマイルドにし、飲みやすくするためです。

甘く仕上げたい場合には、大さじで5、6杯は入れても大丈夫です。

これも好みの問題なので、たくさん入れてみたり、少なくしてみたりといった感じで、自分にとってのベストを探して下さい。

全然甘くしたくない!という人もいると思いますが、味の調和をとるという意味で、3杯は入れた方が良いと思います。

3杯ではほとんど砂糖の甘さは感じませんので。

完成!の1歩手前

俺のサングリア 9
△カットしたフルーツに、赤ワインを入れ、砂糖を3杯入れた状態がこちらです。

以前はこれで完成としていたのですが、これにちょっとしたリキュールをプラスすると、さらに美味しくなることを発見しました。

隠し味にホワイトキュラソー

俺のサングリア 10
△このままでも美味しいサングリアですが、ここにオレンジの皮から作られた『ホワイトキュラソー』というリキュールをプラスします。

ホワイトキュラソーにもいくつか種類がありますが、ぼくは『コアントロー』というホワイトキュラソーを使いました。

このリキュールをプラスすることで、全体的に味がまとまります。そして飲みやすさが増します。

量としては30ml程度しか入れていないのですが、それでもこれがあるのとないのでは、仕上がり方が違いますよ

△このリキュールは色んなカクテルを作る時にも使えて、料理にも使えることが多いので、このハーフサイズを1本買っておくと何かと便利です。

まとめ

俺のサングリア 12
サングリアは冷蔵庫で保存すれば1週間は余裕でもちますが、中に漬け込んだフルーツはそこまでもちません。

しかもどんどん渋みが出てしまいますので、48時間を目安に取り出して下さい

48時間経ったらフルーツを取り出し、空のペットボトルに入れて冷蔵庫で保存するのがベストだと思います。

BBQなどアウトドアでこのサングリアをふるまう時に、この果実酒瓶に入れたまま持って行けば、中に入ったフルーツが見え、より美味しく感じることができるでしょう。

冷蔵庫から出してすぐの場合はそのまま飲んでも良いのですが、BBQなどでは氷を入れたグラスに注ぎ、少し冷たくして飲むのがオススメです。

冬は逆に手鍋などで沸騰させない程度に温め、シナモンスティックを入れてホットワイン風に飲むのもオススメですよ。

見た目的にも華やかで、普通に安いワインを飲むのよりも美味しく、さらに自分好みに作れるサングリアを是非一度お試し下さい。

BBQのマッキー

食べ物だけでなく、飲み物の研究も怠らない、BBQプランナーのマッキー(@jpasmo)でした! 最後まで読んでくれてMahalo…(`・ω・´)ゞ メルマガ登録も宜しくね!

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